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2019/01/10

【CAMPFIRE】株式会社CAMPFIRE、株式会社BrainCatよりコミュニティウォレット「Gojo」を事業譲受

| by:ウェブ管理者
株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区 / 代表取締役社長:家入一真 / 以下、当社)は、株式会社BrainCat(本社:東京都中央区、代表取締役:中村貴一、以下BrainCat)運営のコミュニティウォレット「Gojo(ゴジョ)」を2018年12月に事業譲受、2019年1月より運営移行を開始しました。
・コミュニティウォレット「Gojo」とは
「Gojo」はコミュニティのメンバー同士がスマートフォンアプリを通じ、お金・情報の共有ができるプラットフォームサービスです。株式会社BrainCatが2018年6月に運営開始、流通金額累計は2018年12月末時点で約4,000万円となります。
日本には昔から存在する地域自治会、無尽、マンション管理組合といった、コミュニティ単位で自分たちの暮らしを良くするための仕組みが存在します。「Gojo」は、こうした同じ想いを持つ人たちが集まるコミュニティにおける相互扶助をより円滑に行えるようお金・情報を共同で管理できる”コミュニティウォレット”として誕生。お祭りの青年会、フリーランスが協業するためのオンラインスペース、シェアハウスの共益費を管理など、様々な団体・コミュニティで使用されてきました。

・「Gojo」事業譲受について
当社は国内最大級のクラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」を運営、18,000件以上のプロジェクトを掲載し、支援者数は延べ95万人以上、流通金額は95億円となります。個人や地域レベルで小さなつながりを持ち、支え合うコミュニティを「小さな経済圏」と称し、当事業ではこれらに属する個人やクリエイターを中心に様々な挑戦を支援してきました。
「Gojo」の理念である「人民間の助け合いをベースにした金融システムの構築」と、当社の「小さな経済圏への支援」が共鳴し、2018年12月に事業譲受に合意、2019年1月より運営移行を開始しました。本事業譲受によって「Gojo」単体で2022年度中に流通金額累計100億円到達を目指します。

・「小さな経済圏」を支援するフィナンシャル・インクルージョンを実現
昨今、働き方の多様化が進み、フリーランサーをはじめとした「個」で働く人は約1000 万人、労働力人口の約6分の1を占めます。個人を軸とした「小さな経済圏」の拡大が今後も見込まれる一方、後ろ支えとなる仕組みの不十分さや基盤の脆さが懸念されています。

当社ではこれらを解決すべく「Gojo」事業推進を通して、コミュニティへの経済活動の支援、互助の仕組みを民主化するコミュニティウォレットの普及、及びコミュニティへのレンディングを提供し、日本における真のフィナンシャル・インクルージョン(金融包摂)を実現してまいります。


原文はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000154.000019299.html

16:08 | IT:一般
 

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