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2018/07/12

【お金のデザイン】AI搭載ロボアドバイザー THEO [テオ]を運営するお金のデザイン事業子会社「400F(フォーハンドレッドエフ)」を本格稼働「お金の健康診断」のウェブ版を開発~将来のお金に不安を感じる若年層と、ファイナンシャル・プランナーをマッチング~

| by:ウェブ管理者
独自のアルゴリズムに基づき、一人ひとりに最適な資産運用サービスを低コストで提供する株式会社お金のデザイン(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村 仁、以下「お金のデザイン」)は、昨年11月に設立した事業子会社「400F」を本格稼働させることとしました。その最初のプロジェクトは、将来のお金に不安を抱える20・30代をターゲットとした「お金の健康診断」のウェブ版サービスです。お金のデザインでは、「人とお金の関わり方を変える」というミッションを、事業子会社400Fの活用により、金融サービスとは別な方向から実践していきます。

お金のデザインは、2017年11月~2017年12月にかけて、株式会社カヤック、株式会社CAMPFIRE、JapanTaxi株式会社など6社と、「お金の健康診断」のトライアルプログラムを実施しました。お金の健康診断は、プロのファイナンシャルプランナーが、お金の「ドクター」として、実際に企業を訪問し、独自開発した診断プログラムの結果をもとに、訪問先企業の従業員のお金の健康度をチェックし、「お金」との向き合い方をアドバイスするプログラムです。お金のデザインでは、トライアルプログラム実施後、参加企業、受診者の方、ファイナンシャルプランナーの方からのフィードバックを受け、このプログラムを拡大するための方法について準備してきました。

お金のデザインが実施した 20~30代の男女を対象にした「将来の不安に関する調査」(2017年11月実施n=400名)でも、お金について、不安を感じる人が、健康について不安に感じている人を上回っており、より多くの人が、お金の不安を解消できる方法を提供する必要があると考えました。

お金に関する将来の不安を抱える多くの人と、アドバイザーになるファイナンシャルプランナーを結びつけるためには、もっとカジュアルに、かかりつけのお医者さんに気軽に相談する感覚で、 相談できる場が必要と考えました。そして、その開発については、従来の金融サービスの枠を超え、自由な発想でサービスを構築するため、2017年11月に事業子会社として設立していた「400F」にて行うこととしました。

ウェブ版「お金の健康診断」サイトhttps://okane-kenko.jp


原文はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000018295.html

15:08 | IT:一般
 

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