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2019/05/16

【小田急電鉄】三井住友海上と小田急電鉄による「MaaS×保険」に関する協業取組の開始について

| by:ウェブ管理者
三井住友海上火災保険株式会社(社長:原 典之、以下「三井住友海上」)および小田急電鉄株式会社(社長:星野 晃司、以下「小田急電鉄」)は、MaaS※1と保険を組み合わせた新たな仕組みとなる「MaaS×保険」※2(MaaSかける保険)に関する協業取組を開始することに合意しました。

まず、2019年末までに実施予定の小田急電鉄が開発するMaaSアプリケーション(以下「MaaSアプリ」)の実証実験に、三井住友海上がMaaS向けの保険を提供します。

三井住友海上および小田急電鉄(以下「両社」)は、「MaaS×保険」の実現によって、MaaSを利用するお客さまに、自由で快適な移動に加え、万一の際の安心・安全を提供し、社会や地域の持続的な発展に貢献していきます。

※1:Mobility as a Serviceの略です。
※2:「MaaS×保険」は、三井住友海上が商標出願中です。

1.背景

三井住友海上は、MaaS等のモビリティ革命に対応する体制強化を図るため、モビリティサービスに関する最新技術やビジネスの変革に関する情報収集およびその動向分析を行い、新たなビジネスモデルや保険商品・サービスの企画・提案を行う専門部署を2019年1月に新設しました。

小田急電鉄は、小田急グループが保有する多様な交通サービスや生活サービスを、パートナーと連携しながらシームレスに連動させ、1つのサービスとして利用者に提供するMaaSの実現を目指しています。

昨今、MaaSをシームレスな交通サービスとして捉えるだけではなく、多様なサービスと組み合わせ、付加価値を高める考え方が浸透しつつあります。両社は、MaaSと保険商品・サービスの組合せにおいて検討を重ね、「MaaS×保険」の実現により利用者へ安心・安全を提供し、MaaSの付加価値向上を図ることができるとの認識で一致しました。


原文はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000572.000012974.html

15:09 | IT:一般
 

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