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2022/01/13new

【BEDORE】川崎信用金庫が「BEDORE Conversation」を導入~チャットボットの導入による業務改革を実施

| by:ウェブ管理者
 株式会社BEDORE(本社:東京都文京区、代表取締役:上野山 勝也、親会社:株式会社PKSHA Technology)は、川崎信用金庫(本店:神奈川県川崎市、理事長:堤 和也)と、深層学習と自然言語処理 (NLP) を活用した対話エンジン「BEDORE(べドア) Conversation」を1月より運用することになりましたので、お知らせします。

◆導入の背景:職員の問い合わせ業務の効率化
 川崎信用金庫では、デジタルトランスフォーメーションによる働き方・業務改革に向けた施策として、業務効率化に向けた取り組みを模索していました。
特に、本部への各種事務の問い合わせにかかる対応が、業務効率化や生産性向上の足かせとなっている状況でありました。

◆導入までの経緯:回答精度の高さと金融機関における導入実績の多さが高評価
 川崎信用金庫とBEDORE社が事前に試算した結果、特に定型的な問い合わせが多い3部署(総合企画部・事務部・人事教育部)の月間合計問合せ数約3,500件中、約700件は自動対応可能と判断。中でも定型的な問合せが70%を占める人事教育部においては、50%以上の自動化が実現する見込みとなりました。

 導入にあたっては複数のチャットボットとの比較検討となりましたが、回答精度が高く操作性に優れ、また他信用金庫での導入・支援実績があることから、「BEDORE Conversation」の導入が決まりました。


◆導入の効果:コスト削減とユーザビリティの向上を見込む
 「BEDORE Conversation」導入による自動化によって、中長期的に問い合わせ対応業務の50%削減を目標とします。
 庫内PCよりチャットボット専用ページにアクセスし、職員が業務中いつでも質問できる環境を実現します。職員の満足度を高め、情報確認のスピードを向上させる取り組みになることを期待しています。


原文はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000026412.html

15:04 | IT:一般
 

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