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2016/10/13

【マネースクウェア・ジャパン】個人投資家の成功事例や現役ファンドマネージャー、ストラテジストのトレード戦略を一挙に紹介!「株価指数CFD運用力向上講座」を東京・御茶ノ水ソラシティで開催!雨の中多くの個人投資家が来場!

| by:ウェブ管理者


 2016年9月22日(木)
マネースクウェア・ジャパン(以下、同社)は東京・御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターにおいて「株価指数CFD運用力向上講座」を開催した。

 同社は、個人投資家の運用力向上をはかるための取り組みの一環として、「全国セミナープロジェクト」を全国各主要都市にて開催。
今回は同社の取扱商品である「M2J株価指数CFD」について、基礎から実践までを集中的に学べる内容のセミナーとなった。



 当日は生憎の天候ながら、およそ300名の個人投資家が来場。
セミナー前日に日本銀行から金融政策が発表されるなどマーケットへの関心が高まる中、今後の行方を探り、投資手法のスキルアップを図ろうとする投資家達で会場はほぼ満席に。



 第一部「基礎から学ぶM2J株価指数CFD」では、同社 コンサルタント 小暮 祐輝氏が株価指数CFDの仕組みや魅力について語り、商品のの特徴なども含めて、基礎知識を丁寧に解説。株や投資信託と比較しての株価指数CFDのメリットについて以下の3つを解説した。


(1)信託報酬が発生しない               :継続的にかかるコストがないため、長期保有する時に負担が軽くなる
(2)取引手数料が割安                     :信託報酬が発生する投資信託はもとより、上場投資信託と比較しても手数料が安い
(3)取引価格が指数とほぼ一致する:取引価格が指数と一致しやすくなる仕組みが採用されているため、値動きがわかりやすい


 また、それらを踏まえて、第二部「実録・プラス収支のトレード戦略」では、特許取得済みのオリジナル発注管理機能「トラリピ」の説明と共に、その発注機能を使って実際に利益を上げている顧客のインタビューの内容や、トラリピを使った株価指数CFDの紹介がされた。



  講演の合間の休憩時間には、来場者が講師や同社スタッフに積極的に質問をする姿や、スタッフがホワイエに設けられた口座開設コーナーで手続きを行う参加者に丁寧に説明をする姿が見られた。



 続いて、第三部「株価指数CFDのトレード戦略!」では、ワカバヤシ エフエックス アソシエイツ 代表取締役兼外国為替ストラテジスト 川合 美智子氏が同社のセミナーに初登壇し、日米金融政策を踏まえた、年末までの各国株式相場の見通しを予想。相場の変化に応じてリスクを回避するための手段を講ずることが大事だとして、自身の運用経験を元にした罫線分析を披露した。



 最後に第四部「実践・相場分析手法」では、お馴染みのファンドマネージャー 西山 孝四郎氏が登場。現役ファンドマネージャーならではの相場見通しや実践的なトレード戦略を紹介した後、不安定なマーケットが続く中、現在の市場についてはいつ危機的な状況になるか誰もわからない状態であると語った。さらに、相場でもっとも大切なものは「防御」であるとして、ストップロス注文の重要性を説く氏の熱いトークの講演を、来場者は真剣な眼差しで聴講した。



 同社では、顧客に提供する商品の多角化を図るため、2015年12月より日経225を対象とした株価指数CFDのサービスを開始。2016年6月からは取扱商品にNY ダウ証拠金取引、DAX証拠金取引、FTSE100証拠金取引を追加し、選択肢を増やすことでより一層の利便性の向上とサービス拡充に取り組んでいる。また前述のものも含め、盛り沢山のキャンペーンを常時展開している。

 最後に、投資家教育に注力する同社の株価指数CFDに関する今秋開催予定のセミナーも併せて紹介したい。同社のオリジナルな発注管理機能や投資スキルアップにご興味のある方はぜひ一度参加を検討してみてはどうだろうか。(全ての開催予定はこちら)

≪10月のセミナースケジュール≫

10月20日(木)
テクニックを知ることで、あなたの運用力を強化する。
「株価指数CFD」応用セミナー

10月22日(土)
株価指数アカデミア 相場観パワーアップ講座【東京】

10月28日(金)
「株」でも「投資信託」でもない「株価指数」で資産運用


(取材、撮影、記事、制作:村上 遥 /  編集:メディアプロモーション事業部@株式会社グッドウェイ )



12:20 | 取材:投資家向け

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