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2018/11/04

【GR Japan】Society5.0の実現による経済成長、シンポジウム「Society5.0とイノベーション:超スマート社会の実現に向けて」開催!

| by:サイト管理者

 2018年10月16日(火)、GR Japanは、千代田区永田町にある衆議院第一議員会館大会議室において、シンポジウム「Society5.0とイノベーション:超スマート社会の実現に向けて」を開催した。



 開催の挨拶は、ヤコブ・エドバーグ氏(GR Japan 代表取締役社長)が登壇。お礼の言葉と共に、政治・経済の第一線で活躍する登壇者を迎え、2018年6月に発表された「未来投資戦略 2018」にある「Society 5.0」について取組みや課題、その重要性について話し合って欲しいとし、シンポジウム開催の背景と狙いについて語った。

 基調講演「Society5.0の実現による経済成長」では、越智 隆雄氏(前内閣府副大臣 衆議院議員)が登壇。「Society5.0」と成長戦略、起源、実現に向けて、について時系列に解説。「未来投資戦略 2018」においてデータ駆動型社会への変革を本格的に実現すべく、成長戦略の最上位に位置づけられているとし、「第5期科学技術基本計画」の中で定義された「超スマート社会」の実現に向け、具体的な未来像の事例を紹介。その上で、自身の外国訪問を通じて得た現状や取組みを紹介、また、産官協議会「第19回未来投資会議」の開催を通じた重点分野(次世代ヘルスケア、フィンテック・キャッシュレス、次世代インフラ、スマート公共サービス、次世代モビリティ/スマートシティ)について紹介した。


 基調講演「Amazon: a Piayground for Machine Learning & AI」では、Cédric ARCHAMBEAU氏(Amazon, Principal Applied Scientist, Machine Learning)が登壇。マシーンラーニングによるパラダイムシフトとアマゾンのAIに対する数々の取組み、急速に変化するサービスについて披露した。



 パネルディスカッションでは、小林 史明氏(前総務大臣政務官 衆議院議員)、佐々木 かをり氏(イー・ウーマン 代表取締役社長)、井上 隆氏(日本経済団体連合会 常務理事)、Susan POINTER氏(Amazon, Vice President, International Public Policy)が登壇、関口 和一氏(日本経済新聞社 編集委員)が司会を務めた。パネルでは、「Society 5.0」の実現状況、世界各国の政策と比べた日本の特徴や将来性、これからの新たな分野やフォーカス領域、オリンピックをバネとした日本の中長期に向けた取組みについて私見を披露した。

 閉会の挨拶は、ジャスパー・チャン氏(アマゾンジャパン 社長)が登壇。お礼の言葉と共に、アマゾンジャパンとして公共政策に関するシンポジウムへの協力は初めてのことであるとし、日本における「Society5.0」の実現に向けて少でも役に立てれば幸いだと語り、締めくくった。



 GR Japan は、政策分析や立案を専門とする公共政策アドバイザリー会社で、日本政治の中枢である永田町にオフィスを構え、政策動向のモニタリングから政策提言活動まで幅広くサービスを提供している。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




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