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2020/09/18

【みずほ銀行】日本貿易保険を活用した資産運用会社による本邦機関投資家への海外インフラプロジェクトに対する新たな投資機会の提供について

| by:ウェブ管理者
佐々木 裕介、以下「AMOAI」)と株式会社みずほ銀行(頭取:藤原 弘治、以下「みずほ銀行」)は、2020 年 9 月、株式会社日本貿易保険(代表取締役社長:黒田 篤郎、以下「NEXI」)と連携し、NEXI のインフラファンドに対する海外事業資金貸付保険を付保する投資スキームを活用することで、AMOAI が運用するインフラデットファンド(以下「本ファンド」)を通じ、本邦機関投資家である全国共済農業協同組合連合会(代表理事理事長:柳井 二三夫、以下「JA 共済連」)に海外インフラプロジェクトへの投資機会を提供しました。

本件は、2019 年 6 月に NEXI がみずほ銀行をはじめとする民間金融機関との間で締結した「インフラファンド及びプロジェクトボンドの活用に向けた業務協力に関する覚書」に基づくもので、NEXI がインフラファンドに対して保険を付保する初めての案件です。

日本国政府が掲げるインフラシステムの海外輸出強化を柱とする成長戦略の中で、世界の膨大なインフラ投資需要に対応するためには、機関投資家を含めた新たな投資家を発掘することが期待されています。
本投資スキームでは、みずほ銀行が保有する英国・都市間高速鉄道プロジェクト向けローン債権を、AMOAI が運用する本ファンドに譲渡します。NEXI は本ファンドを被保険者とする海外事業貸付保険を付保し、JA 共済連は本投資スキームの第 1 号投資家として、本ファンドを通じて海外インフラプロジェクトへ投資します。なお、本ファンドは投資プロセスにおいて、ESG の視点を考慮しており、また投資案件がもたらすインパクト評価を通じて SDGs の
達成に取り組んでいます。


原文はこちら
https://www.mizuhobank.co.jp/release/pdf/20200918release_jp.pdf

15:06 | 金融:銀行
 

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