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2019/09/11

【iYell】(アメリカ住宅ローンテック業界 カオスマップ掲載)SoFiの解説書を公表

| by:ウェブ管理者
iYell株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役兼CEO:窪田 光洋、以下iYell)はアメリカ住宅ローンテック業界カオスマップに掲載している企業の「資金調達額ランキング」において1位であった、SoFiについて会社概要からビジネス内容を調査し、まとめた解説書を公表したことをお知らせします。

《 背景 》
iYellは「家を買いたいすべての人に最適な住宅ローンを提供する社会の実現」をビジョンに掲げ、国内最大級の住宅ローンメディア「住宅ローンの窓口オンライン」や住宅ローン手続き専用スマートフォンアプリ「いえーる ダンドリ」などのサービスを国内市場に展開しています。

アメリカは金融市場、住宅市場の市場規模が大きく、日本の約10倍の住宅ローン市場があり、日本ではまだ発展途上である住宅ローンテック(mortgagetech)も注目されています。
2018年11月に、年に1度NYで1週間に亘り開催される世界最大の不動産テックイベント「NYC Real Estate Tech Week2018」に参加し、iYellのビジネスがアメリカの住宅ローン市場にどのような貢献できるかを視察し、その結果を踏まえ、アメリカへの進出に向け準備することを決定し、アメリカの住宅ローン市場の調査や住宅ローンテック企業の調査を開始しました。

アメリカの住宅ローンの市場機会を明らかにするため、国内で初めてアメリカの住宅ローンテックの市場構造や独自性を多面的分析した「アメリカ住宅ローンテック業界 カオスマップ」や海外の住宅ローンテック市場が、投資家からどれ程注目を集めているのかを明らかにするために、アメリカ住宅ローンテック業界 カオスマップに掲載している企業を、資金調達額を軸にランキング形式でまとめた「資金調達額ランキング」も公開しております。

日本の市場の約10倍以上で激しい競争が行われる環境の中で、成長している企業の会社概要からビジネス内容まで知ることは、iYellのビジネスを見直すきっかけになり、日本の住宅ローンテック業界の未来図を予測する上でも、住宅ローンテック業界の先駆者について調査することは、重要であると考えました。
そこで、アメリカの住宅ローンテック市場に一部参入している企業を、iYellでは住宅ローンテック企業と捉え調査を行い、今回は、資金調達額ランキングにおいて1位であった、SoFi(下記の図の赤枠)について会社概要からビジネス内容を調査し、まとめたものを公表しております。未上場かつ会社HPでも数値が公表されていないため、英文の記事を要約しまとめております。


原文はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000088.000020127.html

15:03 | IT:一般
 

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