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2019/02/21

【学生投資連合(USIC)】大学生が投資家目線で企業を徹底分析する第3回 大学生対抗「IRプレゼンコンテスト」開催!

| by:ウェブ管理者



 2019年2月13日(水)、学生投資連合(USIC)は、茅場町のFinGATE KAYABAにおいて第3回 大学生対抗「IRプレゼンコンテスト」を開催した。

 「大学生対抗IRプレゼンコンテスト」は、学生が企業を分析して行うIRプレゼンコンテストによって、若い世代の金融リテラシーの向上を目的とするイベント。学生投資連合が主体となり、日本取引所グループ日本証券アナリスト協会平和不動産グッドウェイが後援、メディアストラが事務局を務め、今回で3回前の開催となる。

 今回の審査員を務めるのは、貝増 眞氏(日本証券アナリスト協会 理事)、渡部 清二氏(複眼経済観測所 所長)、倉澤 良一氏(ストックボイス 代表取締役)の3名だ。



 本コンテスト開催にあたり、昨秋に事前勉強会、抽選会、企業と学生の懇談会を実施しており、本日の本大会では、10大学13チームによるプレゼン大会および表彰式が行なわれる。優勝、準優勝チームには、2019年2月22日(金)に開催される「東証IRフェスタ2019」での特別講演の権利が与えられるという。

 開会後、早速IRプレゼンが始まり、緊張感も漂う中、各大学チームのプレゼンテーションが始まった。(括弧内は発表対象企業)

 プレゼン1:名古屋大学Bチーム 「ユー・エス・エス
 プレゼン2:一橋大学 「三栄コーポレーション



 プレゼン3:名古屋大学Aチーム 「日本空調サービス
 プレゼン4:早稲田大学Aチーム 「アクティビア・プロパティーズ投資法人



 プレゼン5:國學院大學 「アドバンス・レジデンス投資法人
 プレゼン6:東京大学 「カナモト



 プレゼン7:早稲田大学Bチーム 「レオパレス21
 プレゼン8:慶應義塾大学Aチーム 「バロックジャパンリミテッド



 プレゼン9:慶應義塾大学Bチーム 「いちご
 プレゼン10:武蔵大学 「日本取引所グループ



 プレゼン11:明治大学 「日本取引所グループ
 プレゼン12:専修大学 「マネックスグループ


 プレゼン13:同志社大学 「メディカル・データ・ビジョン


 すべてのプレゼンテーションが終了し、審査員が別室で審査中の間、会場は歓談タイムとなった。テーブル毎に学生と企業担当者がプレゼンの準備の振り返りや発表の話しなどで盛り上がり、大学の垣根を超えてのコミュニケ―ションも多くみられた。


 審査員が戻り、いよいよ審査の結果が発表された。まずは第3位と2位から。

【第3位】同志社大学 「メディカル・データ・ビジョン
【準優勝】明治大学 「日本取引所グループ



 そして優勝した大学は以下の通り。

 【優勝】:国学院大学 アドバンス・レジデンス投資法人

 また、審査員特別賞は、慶應義塾大学Bチーム 「いちご」が受賞した。 



 最後に、企業側代表挨拶を優勝チームの対象企業である「アドバンス・レジデンス投資法人」が、閉会の挨拶は無事大役を終えた学生投資連合(USIC)が行った。

 学生投資連合(USIC)は、2008年に関東の投資クラブを中心に作られた学生団体で、関東に限定しない投資クラブの全国組織を目指した結果、現在では関西の投資クラブも加盟しており、「学生投資クラブ同士の交流」、「投資を通じた社会へのアプローチ」、「学生の金融リテラシー向上」という3つの理念の下、様々な活動をしているという。「大学生対抗IRプレゼンコンテスト」等の取組を通じて、学生を中心とした若い世代の金融リテラシー向上に今後も貢献していくことを期待したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




17:52 | 取材:投資家向け

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