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2018/09/12

【日本政策金融公庫】生活衛生関係営業のインバウンド対応に関する調査結果

| by:ウェブ管理者
外国人観光客の受け入れに過半数が前向きの姿勢
~Wi‐Fi環境の整備や外国語表記の実施などが集客に効果的~
インバウンド対応に関するアンケート調査結果
「生活衛生関係営業の景気動向等調査」特別調査結果(2018年4~6月期)

【外国人観光客の利用の有無】
○ 外国人観光客の利用の有無は、「利用がある」が37.2%と前年調査を3.0ポイント上回った(4ページ)。
○ 業種別にみると、「利用がある」の割合は、ホテル・旅館業、公衆浴場業、飲食業の順に高い。この3業種の2016年からの推移をみると、 ホテル・旅館業、飲食業が2年連続で上昇している(4ページ)。

【外国人観光客の集客に向けた取り組み・外国人観光客の集客に向けた具体的取り組みで効果的なもの】
○ 外国人観光客の集客に向けた取り組みは、「実施している」が25.8%となった(8ページ)。
○ 外国人観光客の集客に向けた具体的取り組みで効果的なものは、“Wi‐Fiなどインターネット接続環境の整備”、“メニューや施設内の案内等の外国語表記の実施”などの割合が高い(10ページ)。

【外国人観光客に対する今後の方針・外国人観光客を受け入れる上での課題・外国人観光客を受け入れたくない理由】
○ 外国人観光客に対する今後の方針は、「積極的に受け入れていきたい」、「受け入れてもよい」の合計が56.9%となり、過半数が受け入れに前向きな回答をしている(11ページ)。
○ 外国人観光客を受け入れる上での課題は、“従業員の語学力の向上”、“メニューや施設内の案内等の外国語表記の実施”などの「外国語対応」の割合が高い(11ページ)。
○ 外国人観光客を受け入れたくない理由は、「外国語が分からない・話せない(分かる・話せる人がいない)」、「外国人観光客の受け入れ方が分からない」、「トラブルが増える」の順に高い(11ページ)。

※ 上記のほか、今回の調査で収集した外国人観光客の集客に向けた取り組み事例(飲食業、ホテル・旅館業、公衆浴場業、理・美容業)を掲載(13ページ以降)。


原文はこちら
https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/seikatsu30_0912a.pdf

15:06 | 金融:銀行
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