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2013/09/03

【KVH】KVHとZadara Storage、 企業向けストレージ・アズ・ア・サービスを日本市場で開始

| by:ウェブ管理者
アジアの情報デリバリー・プラットフォームを提供するKVH株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:東瀬 エドワード、以下「KVH」)とクラウド・ブロック・ストレージの先駆的企業であるZadara™ Storage, Inc.(本社:カリフォルニア、共同創立者 兼 CEO:ネルソン・ナホム、以下「ザダーラ・ストレージ」)は、日本のKVHと「アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)」の顧客向けに、ザダーラ・ストレージが米国で展開している企業向けストレージ・アズ・ア・サービス「Virtual Private Storage Array™」(以下「VPSA」)を2013年9月17日(火)より共同で提供を開始することを発表しました。VPSAは、AWSのクラウドプラットフォームの強みを活かしたサービスです。KVHでは自社のインフラサービスを使って提供するソリューションプロバイダーのエコシステムの拡充に取り組んでおり、VPSAはその取り組みの一環です。

企業は急激なデータ量の増大という課題に直面していますが、エンタープライズクラスのストレージソリューションを導入するには、ストレージの拡張にかかる高額なハードウェアコストや、ストレージ管理・運営における人件費の高さが足かせになっています。VPSAは、NASのような機能やボリューム共有、専用スピンドルなど企業の要望に応じて設計された、拡張性とコスト効率の高いクラウドストレージです。本サービスは1時間単位での提供が可能で、ストレージ容量やパフォーマンスをオンデマンドで変更できる柔軟性を持ち、専有環境で自由なプロビジョニングとコントロールを可能にします。

ザダーラ・ストレージのVPSAは、KVH東京データセンター1(TDC1)から「AWS Direct Connect」 ポートを経由してKVHの低遅延10ギガビット専用線上で提供します。VPSAを使うことで、日本のKVHとAWSの顧客は、1時間単位で使用することができるプライベートなブロックおよびファイルのSAN/NASを利用することができます。同サービスの用途としては、データベースやその他ミッションクリティカルなアプリケーションをはじめ、大容量のビッグデータやオンラインリポジトリなどに適しています。ザダーラ・ストレージとKVHは共同でサービスの営業を行い、KVHは日本語と英語でバイリンガルの業務サポートを提供します。


原文はこちら
http://www.kvh.co.jp/#!contents/news/pressrelease/ZadaraStorage_JP

19:02 | IT:一般
 

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