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2017/04/13

【SAS Institute Japan】ドラッグ、児童虐待、犯罪の悪循環を断ち切るのにアナリティクスは有効か?~「SAS Visual Investigator」がオピオイド問題、児童虐待、犯罪、詐欺、インサイダー取引の脅威に立ち向かう~

| by:ウェブ管理者
米国オーランド「SAS Global Forum」発 (2017年04月13日)

児童虐待、オピオイド(鎮痛剤などの医療用麻薬)中毒、犯罪がもたらす悲劇のパターンは断ち切らなければならない深刻な問題です。アナリティクスのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc.(以下 SAS)の「SAS Visual Investigator」を導入した組織は、児童に迫る危険、薬物の乱用と不法取引、詐欺、金融犯罪、インサイダー取引の脅威を示唆する隠れた傾向や行為を見つけ出して、解決に向けたアクションを取れるようになります。

「SAS® Viya」製品群の一つであるSAS Visual Investigatorは、高まるリスクや脅威を調査員やケースワーカー、アナリストに警告します。アナリストは、機械学習機能やダイナミックでインタラクティブなビジュアル・ワークスペースを使って、イベントや警告の発生原因を瞬時に理解して、詳細な分析結果に基づいたアクションが取れるようになります。

SAS Visual Investigatorの用途は広範囲にわたりますが、特に政府機関や金融機関が強い関心を寄せています。

法執行機関と金融機関の調査員に対する支援強化

処方鎮痛剤やヘロインを含む薬物の不法取引は、高度化した組織犯罪ネットワークによる犯罪のひとつです。SAS Visual Investigatorは、関係する保安部と法執行機関の複雑な指揮系統も簡素化します。組織犯罪ネットワークの可能性を調査員に知らせ、各機関の内部データと複数機関のデータを統合して可視化し、不審な異常を確実に検知します。

銀行は、不正行為、融資、資産管理などに関連して、外部・内部の両方のリスクを抱えています。SAS Visual Investigatorの監視フレームワークと機械学習手法により、インサイダー取引の脅威を迅速に検知し、従業員を調査して潜在的な内部不正行為を特定し、金融機関を風評被害リスクや財務損失から保護します。

銀行の金融犯罪調査部門は、未知の段階にあるコンプライアンス・リスクを、事業展開している各国・各地域にわたって特定できるようになります。SAS Visual Investigatorはアンチマネーロンダリングや不正取引情報を一元的に集約するフレームワークを提供して、脅威の信号を発するサイロ化されたリスクをピンポイントで特定します。銀行の調査員は、高度な検索機能、エンティティ解像度、ネットワーク・ビジュアライゼーションを活用して、従来の取引監視システムでは捕らえられないリスクに瞬時に対応できるようになります。


原文はこちら
https://www.sas.com/ja_jp/news/press-releases/2017/april/2017-04-13-visual-investigator-sgf17-jp.html?m=pr

17:04 | IT:一般
 

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