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2018/04/02

【朝日メディアラボベンチャーズ】アクセラレーター採択企業5社のプレゼンや国内投資先企業を紹介、ともに考え、ともにつくる、「Demo Day & Conference 2018」開催!

| by:ウェブ管理者


 2018年3月5日(月)、朝日メディアラボベンチャーズは、朝日新聞東京本社の浜離宮朝日ホールにおいて「Demo Day & Conference 2018」を開催した。

 朝日メディアラボベンチャーズが行っている「Asahi Shimbun Accelerator Program」は、斬新なビジネスアイデアや起業マインドを持ち、おおきな成長を目指しているスタートアップと朝日新聞社が協力し、新しい価値の創造を目指すプログラム。
 「Demo Day & Conference」では、プログラム採択スタートアップのプレゼンテーション、数多くのスタートアップを支援してきたベンチャーキャピタリストのトークセッション、朝日新聞社メディアラボの国内外にわたるユニークな投資先企業の紹介などを行った。


 会場は築地市場の付近に位置する、朝日新聞東京本社新館2階にある浜離宮朝日ホールで行われた。QRコードの読み取りで当日の受付を行っていたため、とてもスムーズに会場へ入ることができた。



 最初に、山田 正美氏(朝日メディアラボベンチャーズ 投資担当ディレクター)より最初の挨拶と朝日メディアラボベンチャーズの概要の説明、そしてこれまでの支援等の実績の説明が行われた。



 続いて朝日メディアアクセラレータープログラム採択企業プレゼンテーションが行われ、5社が登壇した。

秋元 里奈氏(ビビッドガーデン 代表取締役社長)
小規模農家が個人に向けて産地直送農作物を売るオンライン直売所「食べチョク」を運営しており、口コミなどを通じて100軒もの登録農家数を獲得。

横町 享之氏(quatre 代表取締役 CEO)
サンプリングなどのニーズがあるメーカーと、商品を体験できる場所と人を抱え込んでいる施設や店舗をオンラインでマッチングするサービス「aircatalog(エアカタログ)」を運営。4月には大手ホテルとの包括契約を結ぶ予定。


矢野 一輝氏(教育図鑑 代表取締役)
中学受験生と保護者向けメディア「中学図鑑」と塾・予備校情報メディア「塾図鑑」を運営。小学生会員は首都圏における2~6年生で48,000人越え。

岡崎 哲朗氏(RoboMarketer 代表取締役 CEO)
広告管理・運用を自動化するサービス「Roboma(ロボマ)」を運営。「Roboma」はマーケターのための広告効果最大化を図るAIアシスタント。


日置 愛氏(teritoru 代表取締役社長 CEO)
ルームメイトと短期賃貸物件をマッチングし、1週間からのルームシェアを実現する「weeeks」を運営。「一度きりの人生だからこそ、暮らしをもっと自由に。」

 5社のプレゼンテーションが終わり、柴田 泰成氏(ソラシード・スタートアップス 代表パートナー)が登壇。プレゼンで気付いた点やアドバイス等を述べ、ポジショニングについてなど少し踏み込んだ話題の意見交換も行った。



 続いて、投資先スタートアッププレゼンテーションとして3社が登壇。

 まず初めに、廣瀬 高志氏(スタディプラス 代表取締役)が登壇。学習記録の可視化と、同じ目標を目指す仲間とのSNSでモチベーションを継続できる、日本e-Learning大賞(最優秀賞)など受賞多数の記録を持つ「Studyplus」について実績やこれからについて言及した。

 その後、武井 亮太氏(Crunch Style 代表取締役社長)が登壇。ライフスタイルに花を取り入れることによって感動や喜びを提供する「BloomeeLife」について概要を説明。「ワンコインからお花を毎週自宅へお届けするサブスクリプションサービス」



 さらに、大森 英一郎氏(ラントリップ 代表取締役)が登壇。コースの投稿や検索、イベントで一緒に走る新しい仲間に出会えるなど、ランナーがいい道を求めて旅をするための「Runtrip」について説明。「走りたくなる道と、一緒に走る仲間に出会える”スポーツフル”な世界へ」

 また、渡辺 雅隆氏(朝日新聞社 代表取締役社長)が登壇。「ともに考え、ともにつくる」といった企業理念を改めて掲げ、「豊かな暮らしに役立つ総合メディア企業へと進化し、新しいライフサイクルに合わせて必要とされるような情報とサービスを必要な形で提供できるようにしていきたい」と語った。



 休憩時間には、展示会場で登壇を行った5社のブースへと詳細な話を聞きに大勢の参加者が訪れ、賑わいを見せた。



 その後、「スタートアップの新しい資金調達の可能性」と題し、登壇者として澤村 帝我氏(エメラダ 代表取締役社長 兼 CEO)、大森 英一郎氏(ラントリップ 代表取締役)、安田 幹広氏(Hike Ventures ジェネラルパートナー)、モデレーターを務めた山田氏によるパネルディスカッションが行われた。投資型クラウドファンディングについての説明のほか、未上場企業の株についての見解などについて語った。



 さらに、パネルディスカッション「ブロックチェーンの可能性」と題して、森川 夢佑斗氏(Ginco 代表取締役)、安田 幹広氏(Hike Ventures ジェネラルパートナー)、モデレーターは野澤 博氏(朝日メディアラボベンチャーズ 取締役/マネージングディレクター(シリコンバレー))が務めた。そもそもブロックチェーンとは何なのか、何ができるのかといった専門的な説明など今後の可能性について討論した。



 最後に「Demo Day & Conference 2018」の登壇者を囲んで、主要なメンバーや関係者を含めての記念撮影を行った。

 登壇したスタートアップが世界へと羽ばたくことを切に願うとともに、今後の展開に注目していきたい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




18:55 | 写真:金融・IT業界向け




 

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