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2018/09/06

【東京証券取引所】JPXアカデミー「専門家はどう見る!?日本経済、日本株式の行方(8月)」を東証ホールで開催!現役ファンドマネージャーが個人投資家に有益な情報アプローチを紹介

| by:ウェブ管理者

 2018年8月28日(火)、東京証券取引所は、経済局面をどう分析して投資に結び付けていくのかをテーマにしたセミナー「専門家はどう見る!?日本経済、日本株式の行方」を東証ホールで開催した。



 通常、平日の19時に開会するJPXアカデミー。西口門から入館してゲートをくぐると、左手に上場セレモニーや大発会等に使用される鐘がプリントされた記念撮影用のパネルなどが展示されている。東証ホールのある2階の展示スペースにも「インベスターZ展」等の展示物があり、開会までの間、見学する参加者の姿も目立つ。



 この日の講師は、ファンドマネージャーとして豊富なキャリアを持ち、投資信託協会理事やJPXアカデミーフェローなども務めるレオス・キャピタルワークス 代表取締役社長・最高投資責任者の藤野 英人氏。冒頭の自己紹介では、同社が運用する「ひふみ投信」「ひふみプラス」「ひふみ年金」を合わせた運用総額が7,800億円以上(7月末現在)に達していることや数々の著書、ファンドマネージャーの仕事についてなどを紹介。


 続いて、「直近の株式市場の動きについて」では、トルコ情勢、米中貿易摩擦懸念などに触れながら、現在の投資環境を解説。今後においても米金利動向を注視しつつ、個人投資家が取るべき選択肢について自らの考えを語った。



 終盤では「成長企業を見極める投資家の目線」について語り、「企業への投資は人の可能性への投資」だとして、投資先としてふさわしい企業の見極め方についてなどを解説。また、「個人投資家が実践したい3つの習慣」、「銘柄選びのコツ」、「お薦めの情報収集方法」など実践的な話にも触れて講義を終了した。

 今後のJPXアカデミーの開催予定は、「セミナー・イベント情報」のコーナーで確認ができ、東証ホール以外でも大阪や札幌、仙台など全国各地での開催も予定されているほか、日本取引所グループとしてのイベントや特別企画も確認ができるので、今後の開催日程にご興味のある方は定期的なチェックをお勧めしたい。

(取材、撮影、記事、編集・制作:プロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )






11:37 | 取材:投資家向け

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