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2017/06/11

【森若 幸次郎氏】シリコンバレーやシリコンアレーのエンジェル投資家やベンチャーキャピタルと協業して日本のスタートアップエコシステムの拡大を目指す、「グローバルイノベーション」を開催!

| by:サイト管理者


 2017年5月12日(金)、森若 幸次郎氏(シリコンバレーベンチャーズ 代表取締役社長)は、品川インターシティA棟22階にある「ニューヨーク大学プロフェッショナル教育東京(NYU School of Professional Studies Tokyo)」において、「グローバルイノベーション ~シリコンバレーやシリコンアレーのエンジェル投資家やベンチャーキャピタルと協業して、日本にどのようにスタートアップエコシステムを拡大するか?(Global Innovation:How to expand the startup ecosystem in Japan by collaboratng angels and Vcs in Silicon Valley/ Silicon Alley?)」を開催した。



 会場には、エンジェル投資・ベンチャーキャピタルの立場から日本のスタートアップの応援に関心を持つ業界関係者、ベンチャー企業や大企業の担当者などが参加し、講演やネットワーキング/自己・企業PRなどが行われた。また、講演は英語と日本語で行われ、一橋や早稲田MBAに通う留学生も多数参加した。



 この日の進行は、岡本 愛加さん(Kobe University きっとみつかるカフェ 編集長 Miss Universe 兵庫 2017 第3位)が務めた。

 冒頭の挨拶は、今回のイベント会場を提供したバーナビーペルター氏(ニューヨーク大学プロフェッショナル教育東京 ディレクター)が登壇。参加者やスピーカー・関係者へのお礼の言葉と共に、ニューヨーク大学プロフェッショナル教育東京の活動について紹介。英語学習コース「グローバルイングリッシュプログラム」を中心にプロフェッショナルトレーニング(マーケティング、イノベーション、リーダーシップ)などのカリキュラムを提供しているという。



 講演(第一部)「シリコンバレーと協業して、日本にエンジェル投資シンディケートを創りましょう!」では、森若 幸次郎氏(シリコンバレーベンチャーズ 代表取締役社長)が登壇。「グローバル・イノベーター・プログラム」について解説した。



 講演(第二部)「投資したくなるスタートアップ、5つのポイントとは?」では、名雲 俊忠氏(株式会社スピネーカー・パートナーズ 代表取締役)が登壇。



 講演後、ネットワーキングが行われ、名刺交換やそれぞれの取組みやイノベーションへの想いなどを共有した。



 その後の挨拶では、牛房 義明氏(北九州市立大学 経済学部 准教授)は、森若氏と取り組んでいる「Startup Fire」について紹介。北九州・下関エリアでもイノベーションのカルチャーを根付かせたいとした。

 加藤 英司氏(独立行政法人中小企業基盤整備機構 経営支援部 創業・ベンチャー支援課 統括インキュベーションマネージャー)は、多くのインキュベーションで年間1,500以上のマッチングをしているとし、活動内容を紹介した。



 その後、自己・企業PRなどが行われ、吉澤 尚氏(弁護士法人漆間総合法律事務所 副所長 弁護士・弁理士)よりレストランのチケットが提供され、司会を務めた岡本 愛加さんが勝ち取った。



 最後に記念撮影が行われ、参加者全員で、”シリコンバレーやシリコンアレーのエンジェル投資家やベンチャーキャピタルと協業して日本のスタートアップエコシステムの拡大を目指す”という想いを共有した。

 今後の、森若 幸次郎氏による「グローバル・イノベーター・プログラム」の展開に注目したい。




(以下、グローバルイノベーション開催に先立ち行われた、森若 幸次郎氏の関連イベントを紹介したい。)

【国際ビジネス大学校】共に世界の最先端を学び、共に日本と海外を繋ぎ、世界を良くするグローバルイノベーションを興す、「イノベーション大交流会 in 渋谷」を開催!



 2017年4月16日(日)、国際ビジネス大学校は、渋谷区円山町にあるBranding Engineerイベントスペースにおいて、「イノベーション大交流会 in 渋谷」を開催した。




 この日の講演「世界の今と明るい未来のデザインの仕方 ~日本発グローバルイノベーションはこうして創る」では、森若 幸次郎氏(シリコンバレーベンチャーズ 代表取締役社長)が登壇。ラップに込めた想いを披露したほか、日本と海外を繋ぎ、イノベーションのエコシステムの構築の支援者として、これから日本でも起業し易くし、世界を良くするスタートアップが生まれる土壌を作るべく、今後展開する「グローバル・イノベーター・プログラム」について解説した。



 続いて、Fenox Venture Capitalが開催した世界最大級スタートアップコンテスト「スタートアップワールドカップ2017」で優勝(取材レポート)した土岐 泰之氏(ユニファ 代表取締役)が登壇。ワールドカップでの経験や賞金の使い道のほか、保育士不足や家族コミュニケーションの問題をテクノロジーを活用して解決するとし、将来のAIビジネス創出について語った。



 そのほかにも、参加者およびイベント開催に協力した関係者や支援者による自己紹介・企業PRタイムが行われた。



(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




08:50 | 写真:金融・IT業界向け




 

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