金融&IT業界の情報サイト
 
 


 
【IT業界ニュース】 >> 記事詳細

2022/06/23new

【楽天】「楽天カード」と「楽天ペイ(アプリ決済)」、マイナポイント第2弾「健康保険証としての利用申込み+公金受取口座の登録」におけるキャッシュレス決済事業者として「マイナポイント」申込受付を6月30日より開始

| by:ウェブ管理者
楽天カード株式会社(以下 「楽天カード」)と、楽天ペイメント株式会社(以下 「楽天ペイメント」)は、総務省が実施するマイナンバーカード取得者を対象としたポイント還元施策「マイナポイント事業」において、2020年9月1日(火)から2021年12月31日(金)にかけて行われた第1弾に続き、「マイナポイント第2弾」にもキャッシュレス決済事業者として参加しています。すでに開始しているマイナンバーカードを新規に取得した方への最大5,000円相当の付与に加えて、2022年6月30日(木)より健康保険証としての利用申込みおよび公金受取口座の登録をした利用者へのマイナポイント付与についても申込みの受付を開始予定です。

 これにより、「マイナポイント」の申込みで決済サービスに「楽天カード」もしくは「楽天ペイ(アプリ決済)」を選択した場合は、健康保険証としての利用申込みを行った方、公金受取口座の登録を行った方それぞれに、7,500円相当の「楽天ポイント」が付与され、第2弾として合計最大20,000円相当の「楽天ポイント」が付与されます。
 また、「楽天Edy」は2022年7月末からの申込受付開始を予定しています。これにより、楽天グループの3つの決済サービスから、お客様のライフスタイルにあったサービスを選択いただくことが可能になります。

 楽天カードと楽天ペイメントは、楽天グループの各サービスにおけるクロスユースの促進ならびにグループ内外におけるキャッシュレス決済の普及に向けて積極的に取り組んでいます。その結果、多くのお客様にご利用いただき、「楽天カード」の発行枚数は2,600万枚(2022年4月時点)を突破し、2021年度の年間クレジットショッピング取扱高は14兆円を超えました。日本のクレジットカード業界においてトップクラスのサービスを提供する企業となった現在も、楽天カードはスピードを緩めることなく成長を続けています。「楽天ペイ(アプリ決済)」は2021年度に実施されたJCSI(日本版顧客満足度指数)の調査(注)で使い続けたいQRコード決済No.1を獲得しており、親しみやすく、便利で、安心な決済サービスを提供しています。

 今後も、楽天カードと楽天ペイメントは本事業の参画を通じて、日本のキャッシュレス化やデジタル化をさらに後押しし、利用者にキャッシュレス決済のお得さや利便性をより一層感じていただけるよう努めてまいります。


原文はこちら
https://corp.rakuten.co.jp/news/update/2022/0623_01.html

15:12 | IT:一般
 

【免責事項】
サイト掲載情報の正確性、および完全性については最善を尽くしておりますが、その内容を保証するものではございません。また利用者が当サイト、およびサイトに関連するコンテンツ、リンク先サイトにおける一切のサービス等を利用されたことに起因、または関連して生じた一切の損害(間接的、直接的を問わず)について、当社、当サイト、投稿者および情報提供者は一切の責任を負いません。

Copyright © 2010- GoodWay Inc. All rights reserved.