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2018/12/06

【SBIソーシャルレンディング】ソーシャルレンディング事業における融資残高300億円突破のお知らせ

| by:ウェブ管理者
総合FinTechソリューション企業であるSBI FinTech Solutions株式会社の子会社でソーシャルレンディング(貸付型クラウドファンディング※1)サービスを提供するSBIソーシャルレンディング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:織田 貴行、以下「当社」)は、2018年11月末におけるソーシャルレンディング事業での融資残高※2が307億円となり、300億円を突破いたしましたのでお知らせいたします。現時点において、業界トップクラスの実績であると自負しております。

 当社では「融資残高」をソーシャルレンディング事業における重要な指標のひとつと考えております。ソーシャルレンディング事業者の比較においてよく見られる「累計融資額(成立ローン額など)」は、事業者の短期融資の繰り返し(借換え融資)や事業開始時期などにも影響される過去実績の指標ですが、「融資残高」は現時点における借手に対して応えた資金需要の規模と、投資家に対して提供している投資機会の規模を表す指標であるからです。

ソーシャルレンディング(ソシャレン※3)とは、「お金を投資したい人(投資家)」と「お金を借りたい人(借手)」を、インターネットを通じて結びつける新しい金融サービスであり、フィンテック分野の中でも急速な拡大を見せている金融仲介の新たな形として注目されています。

 当社は次世代のソーシャル金融プラットフォームの創出を目指し、2011年3月に日本の大手金融グループで初めてソーシャルレンディング事業に参入いたしました。
 営業開始以来、不動産担保ローン事業者に対する融資事業で運用する「不動産担保ローン事業者ファンド」や、株式会社玄海インベストメントアドバイザーとの提携による、再生可能エネルギー・ヘルスケア・インバウンド分野などの社会的ニーズの高いプロジェクトに対する融資事業で運用する「かけはし」シリーズ、IoTを活用して債権の保全を図りつつ、新興国における貧困・環境問題の解決をサポートする「テレマティクスローンファンド」、日本で働くカンボジア人技能実習生向けにカンボジアの出光セゾンマイクロファイナンス(カンボジア)有限会社からの借換えに限定した融資事業で運用する「カンボジア技能実習生支援ローンファンド」など、多種多様な融資案件を提供してまいりました。

 2018年11月末における投資家登録完了数※4は27,452人となり、これまでの当社の経営理念に基づく業務運営、安定した実績を有していることなどを含め、投資家の皆様にご評価いただいたことで、順調に成長を続けることができたと考えており、投資家の皆様には心より感謝申し上げます。

 当社は、これからも安定性の確保とともにフィンテックを活用した画期的なサービスの構築や社会的意義の高い魅力あるサービスの提供に努めてまいります。


原文はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000028835.html

15:01 | IT:一般
 

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