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2018/11/08

【Fincross International】 次世代型投資銀行 フィンクロス・インターナショナルが設立 仮想通貨と法定通貨の架け橋に~投資銀行とフィンテックを融合し、デジタル金融商品およびサービスのエコシステムをブロックチェーン上に構築する制規対象企業~

| by:ウェブ管理者
フィンクロス・インターナショナル(法人企業名:RUBIX Financial Group Ltd)は本日、モーリシャス金融サービス委員会(FSCモーリシャス)より投資銀行ライセンスの原則的認可を取得したことを発表しました。この認可を受け、来年には仮想通貨の金融システムを投資銀行業界に組み入れる意向です。

フィンクロス・インターナショナルは、ソシエテ・ジェネラルの中東およびアフリカの元CEOエディ・アブラーモをCEOに迎え、独自の分散台帳テクノロジーに基づく金融商品およびサービスのエコシステムを構築しています。これにより、組織および企業、仲介業者、個人の顧客に向けた、金融商品およびトークン化された資産の構築、管理、保全および決済に革命をもたらします。フィンクロス・インターナショナルは、モーリシャス共和国の金融サービス委員会(FSCモーリシャス)により規制されており、顧問委員会にアーンスト・アンド・ヤングを迎え入れました。

経済協力開発機構(OECD)により国際的金融センターとして認定されているモーリシャスは、近年急成長するデジタル経済のリーダーとして頭角を現しています。モーリシャスは、2018年11月現在、投資銀行および商業銀行が仮想通貨カストディ、仮想通貨取引およびレギュラトリー・サンドボックスライセンスを申請するための完全な法的枠組みを制定しており、フィンクロス・インターナショナルも近くこれらのライセンスを申請する予定です。

また、FSCモーリシャスによるそれらのライセンスの認可を受け次第、2019年に、デジタル投資銀行の商品およびサービススイートを発表する予定です。サービスには、機関投資家向け仮想通貨カストディサービス、仮想通貨取引、24時間体制のデスク、アルファおよびベータクリプトファンド、スマート契約構築、ロボットアドバイザーそしてリサーチおよび報告サービス等が含まれます。さらに、AIを活用した取引ツールをローンチし、顧客に価格およびボラティリティ予測機能を提供します。

フィンクロス・インターナショナルの分散型銀行台帳により、顧客はピアツーピア(P2P)で即時決算を行うことが出来ます。分散型銀行台帳は、KYCおよびAMLに準拠した法定通貨(フィアット)および仮想通貨資産の認可されたエコシステムを構築します。分散型台帳は、内部および外部監査への正確性を確保するため、全てのトランザクション(取引)の毎日の監視トレイルを公表し、完全なる透明性を提供します。また、現在開発中の顧客プラットフォームは、顧客によるフィアットおよび仮想通貨による支払いや送金、ファンドの購入、仮想通貨および通常の資産取引、投資パフォーマンスの確認を可能にします。さらにはフィンクロス・インターナショナルの分散型銀行台帳を通じた規制されたトークン・オファリングやデット・ファイナンスのスマート契約といったより洗練されたソリューションも提供します。


原文はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000038909.html

15:06 | IT:一般
 

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