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2018/05/18

【金融庁】アジア地域ファンドパスポート第4回合同委員会対面会合に係るプレスリリースの公表について掲載しました。

| by:ウェブ管理者
アジア地域ファンドパスポート(ARFP)は、4月26日、第4回合同委員会対面会合に係るプレスリリースを公表しました。

第4回合同委員会対面会合は、本年4月25日から26日にかけてシドニー(豪)にて行われ、今回の会合では、パスポート参加国である日本を含めた5カ国(日本、オーストラリア、韓国、ニュージーランド、タイ)に加えて、シンガポール、香港、フィリピンがオブザーバーとして参加しました。会合では、各国国内の制度整備状況が共有され、パイロットプログラムや実際のパスポート開始に向けた議論が行われました。なお、パスポート開始時期は、2018年8月頃と期待されています。

内容については、以下をご覧ください。

・アジア地域ファンドパスポートプレスリリース(原文)
http://fundspassport.apec.org/2018/04/26/media-release/
・アジア地域ファンドパスポートプレスリリース(仮訳)
https://www.fsa.go.jp/inter/etc/20180516.pdf

(※) ARFPとは、APEC加盟国のうち参加を表明した国・地域が、投資者保護上の要件を満たしたファンド(投資信託等)について、相互に販売を容易にするため、規制の共通化をはかるための枠組みです。平成28年6月30日に発行した協力覚書を受け、ARFP合同委員会が設置されました。初代議長を金融庁(三輪純平 国際証券規制調整官)が務め、本会合では、議長をオーストラリア証券投資委員会(ジェラルド・フィッツパトリック氏)が、副議長をタイ証券取引委員会(ジョムクワン・コングサクル氏)が務めました。

関連サイト:APECアジア地域ファンドパスポートウェブサイト
http://fundspassport.apec.org/


原文はこちら
https://www.fsa.go.jp/inter/etc/20180516.html

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