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2015/02/19

【ウィルグループ】領域は学術・スポーツ・介護・ファッションなど多種多様、ビジネスコンテスト「YOAKE2014」(第3回予選)開催!

| by:ウェブ管理者


 2015年2月6日(金)、ウィルグループは帝国ホテルタワーにおいて、「YOAKE2014」(第3回予選)を開催した。(第1回予選の様子はこちら、第2回予選の様子はこちらをどうぞ)



 「YOAKE2014」はウィルグループが主催するビジネスコンテスト。今回も企業の社長や一般企業の職員、起業家など様々な出場者が登壇した。



 プレゼンテーションの様子。発表時間はこれまでと同じ8分間。今回も様々な事業の提案がなされた。

 ゼネラルヘルスケア
代表取締役
竹澤 慎一郎氏
ユニバーサルスペース
代表取締役
遠藤 哉氏
 医療分野の情報流通促進をサポートする会社。今回は新しい事業「学術論文事業」を紹介。日本には「ヒト」、「モノ」、「カネ」などリソースは備わっているが、情報の流通が不十分であるとして誰でも見れる学術論文投稿サイト「Science Postprint」を立ち上げた。今後、これをベースにクラウドファンディングやオープンイノベーションにつなていきたいとした。
 「全ての人に安全かつ快適な空間を提供する」という理念の元、介護保険を利用したリフォームを手がける会社。介護のために自宅や施設のリフォームを行う会社は、町の大工さんや工務店が行っている現状で、その中でビジネスモデルを創り、効率化を行っている。利用者に加えて、施工者側の視点も取り入れた手すり「プラスワン」を提供している。




アップパフォーマ
代表取締役社長
山田 修平氏
ハンズシェア
代表取締役
斎藤 実氏
 IoTやウェアラブルを中心に製品を開発・販売するベンチャー企業。「見えないものを見えるように」をテーマに活動している。サッカー選手のパフォーマンス向上のためのデータ収集・分析デバイス「EAGLE EYE」を紹介した。身につけているだけで、選手のスピード・距離・配置など、動きのデータを測定することができ、チーム力の向上につなげることができる。
 Webサイトの企画・制作を行う企業。建設業界向けのクラウドソーシングサービス「ツクリンク」を紹介した。人手不足等の建設業界の課題をネットワーキングを利用することで、縦と横の繋がりを広げ、仕事の紹介を行うことやイメージの向上を支援している。




Drop
代表取締役
岩本 遼氏
アビリティー
代表取締役
小出 美知代氏
 国内デザイナーズブランドのグローバル通販サイト「KIEI Tokyo」を展開する会社。日本のコンテンツは、世界中の人に支持されており、オンラインで日本の企業から直接買える仕組みを作ろうと考えた。海外からの売上を増やし、コンテンツを作っているデザイナーやブランディングを支援することを目的としている。
 オリジナルデザインの化粧品や健康補助食品など企画、販売する会社。インターネットを通じて、自ら商品にブランドをつけ、販売する「クラウド・ブランディング・コスメ」の発表を行った。通常であれば、莫大なコストがかかる商品開発をシェアして共同で行うことで、コストを抑えて商品を作ることができる。



GuzzREACH

森中 昭宏氏
グリッドマーク
代表取締役社長 工学博士
吉田 健治氏
 子育てと IoT を組み合わせたサービスを展開していきたいと考えている、ハッカソンで生まれたチーム。子供が話す言葉を知りたい、何を伝えようとしているのか知りたい、赤ちゃんの状態を把握したい。このようなニーズを育児用品に取り付けたセンサーで可視化、共有していく。
 公文式などで使われている学習ペン「E-Pencil」を開発・販売している会社。新しい二次元コード技術「ドットコード」を利用した音声ガイドや教材の開発もしている。また、既存の黒板やパソコンのディスプレイに貼り付けるだけでタッチパネル化することができるシートの開発を行っている。




 そして、結果発表へ。今回は大接戦となり、予定していた2社を上回る3社が決勝へ進出することになった。アップパフォーマ 山田氏、アビリティー 小出氏、グリッドマーク 吉田氏が選出された。



 今回で予選会は全て終了、次回はいよいよグランプリ決勝大会。開催日は2015年3月6日(金)、東京証券取引所で行われる予定である。なお、グランプリ企業は賞金100万円だけでなくウィルグループからの出資やJV設立等の副賞が付与されるという。 グランプリ当日を楽しみにしたい。

取材、撮影、記事、制作:村上 遥 @株式会社グッドウェイ )

20:40 | 写真:金融・IT業界向け




 

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