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2016/03/17

【パンローリング】第14回「投資戦略フェア EXPO2016」を東京ドームシティ プリズムホールで開催!自立した投資家育成を目的とする本イベントの来場者数は4,734名と、またも過去最高を記録!

| by:ウェブ管理者



 2016年3月12日(土)、パンローリングは第14回目となる個人投資家向けのイベント「投資戦略フェア EXPO2016」を東京ドームシティ プリズムホールで開催した。

 今回の投資戦略フェアでは、知識や技術を学べる講演会が、昨年より多い5会場(IR説明会場含む)で開催されたほか、展示会場では多数の出展社がサービスやツールを来場者にPR。また、講演終了後は来場者や講師、協賛社などが参加しての懇親会が行われて、多くの参加者で盛り上がリを見せた。



 午前9時30分の入場開始前には、JR水道橋駅に隣接する東京ドームシティにあるイベントホール、プリズムホールを取り巻くように来場者の行列ができる。講演を投資戦略の参考に、出展企業のブースを楽しみになど、思い思いの来場目的を胸に開場を待つ。



  会場に入場すると展示会場があり、来場者は講演会受付開始まで、各出展者のブースを訪れてパンフレットやノベルティーを受け取ったり、趣向を凝らしたゲームや抽選会に参加するなど、開場早々に展示会場も賑わいを見せ始める。



 昨年より講演会場が増設され、IR説明会場も含めると規模の大きい会場が5会場になった。ご覧の通り、著名講師も多く登壇することから、各公演の受付前には長い行列ができた。



 A会場では、中原 圭介氏、村田 美夏氏、Mr.Hilton氏、バカラ村氏、浜本 学泰氏、むらやん氏/Tyun氏/ヤーマン氏(トークセッション)が順に講演を行い、立ち見が出て入場規制のかかる講演も。



 隣のB会場では、菅下 清廣氏、池田 俊道氏、中丸 友一郎氏、羽根 英樹氏、成田 博之氏、桐谷 広人氏/向後 はるみ氏(対談)による講演が行われ、各講演会場とも大勢の来場者で埋まった。

 またC会場では、亀井 幸一郎氏/池水 雄一氏/大橋 ひろこ氏(トークセッション)、小次郎講師氏、山中 康司氏、玉川 陽介氏、田代 岳氏/坂本 慎太郎氏(対談)、志摩 力男氏/福寄 儀寛氏/奈那子氏(対談)による講演が行われ、こちらも多くの来場者が真剣な眼差しで聴講した。



 昨年も実施したIR説明会。今回は2か所の大きな講演会場で行われ、次の注目株物色の参考にしようと、来場者は次々と登壇する各企業の代表者による企業PRに熱心に耳を傾けた。



 展示会場は特に講演会の合間の休憩時間に混雑する。各ブースでは、パンフやノベルティーグッズの無料配布、ミニセミナー、ツールのデモンストレーション、豪華賞品などが当たる抽選会やミニゲームなど、趣向を凝らした催しが繰り広げられ、来場者が足を止めてスタッフと会話する姿も多く見かけられた。



 華やかな和服を纏って抽選会へ案内する女性スタッフや、お揃いのカラフルなスタッフジャンパーで来場者に対応する出展社、元気よくブースへの訪問を促す掛け声なども響き渡り、展示会場は盛況さを増していった。



 ミニセミナーや商品案内をする際の表情や、来場者へ応対する際のスタッフの笑顔には、自社サービスの強みを理解してもらおうという思いと共に、来場者にイベントの雰囲気を少しでも楽しんで貰いたいという純粋な想いも込められている。次回参加時にはぜひ気軽にスタッフに声をかけてみたい。



 主催であるパンローリング社も、書籍販売コーナー設置やスタンプラリーを実施。ラリー参加出展社のブースでカードにスタンプを押して貰って交換所に行けば、抽選でJTB旅行券などが当たる仕組みだ。書籍販売コーナーも多くの来場者で混雑した。

 こうして時間も午後6時30分を過ぎ、全ての講演と展示が終了して懇親会へ参加する来場者は別会場へ移動、以外の来場者は帰宅するべく会場を後にした。



 懇親会も、ご覧の通り多くの参加者で会場が埋まり、乾杯の挨拶には株式投資学園マンガ「インベスターZ」著者の三田 紀房氏が登場して乾杯の音頭を取った。その後、参加者同士の会話も弾む中、時間もお開きとなる午後22時を迎え、第14回「投資戦略フェア EXPO2016」は全ての予定を恙無く終了して盛況のもとに閉会。生の情報交換の機会が限られている個人投資家の参加者も、満足そうな笑顔を残しながら会場を後にした。

 2013年は3,115名、2014年は3,481名、2015年は4,668名、そして2016年は4,734名と着実に来場者数を伸ばす「投資戦略フェア EXPO2016」。来年以降の来場者数増は、講演会場のキャパシティの関係もあり、極端な上積みは難しい面もありそうだが、何よりもこれだけ多くの講演の聴講と、多数の協賛企業のブースの探訪、様々なコーナーの体験などが、事前申し込みをすれば無料(懇親会のみ参加費が必要)で体験できることのメリットは、参加することの目的意識を明確にした個人投資家ほど、様々な気付きと投資戦略のヒントを手にできる点で大きな意義があると思われる。次回の開催もマーケットの動向如何に係わらず、多数の個人投資家の来場で賑わい、投資家のすそ野拡大への貢献がなされることを心から願いたい。

(取材、撮影:柴田 潔、村上 遥 / 記事、編集・制作:柴田 潔 @株式会社グッドウェイ )








13:47 | 取材:投資家向け

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