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2015/01/09

【マネックス証券・東京証券取引所】「お金は動いて価値がある」、特別企画セミナー「親子で学ぼう!株のがっこう」開催!

| by:ウェブ管理者


 

 2015年1月6日(火)、マネックス証券 と 東京証券取引所 は 東証Arrows において、
親子で学ぼう、株のがっこう」を開催した。
マネックス証券はインターネットで株式の取引を行うオンライン証券会社。今回は親子でお金や投資について考える機会を増やすために開催された。



 会場となった東京証券取引所は、株式の取引を行っている場所。昔は人がたくさん集まって取引をしていたが、今はコンピューターで取引を行ってい
る。案内を務める東証担当者から本日のスケジュールが伝えられ、会場へ移動する。



 始めに
「シェア先生と楽しく学ぼう 株式会社のしくみ」のビデオ上映がなされた。「株式って何?」から、「有限責任」・「上場/非上場」・「金利」など株式についての基本的な言葉やお金の流れを学んだ。



 続いて、株式の売買の監理を行っているマーケットセンターの見学。参加者は直径17mのガラスシリンダーに注目していた。ここでは、ガラスシリンダー上部の電光掲示板に流れている株価情報や、スピードが変化する理由などの説明が行われた。



 毎年行われる大発会(取材レポート)大納会(取材レポート)、上場記念撮影などの会場となるオープンプラットホームにて記念撮影。今日のイベントの為に、電光掲示板の情報も切り替わっていた。





 その後、1階プレゼンテーションステージにおいて、東京証券取引所 執行役員 上場推進・マーケット営業担当 小沼 泰之氏、およびマネックス証券 代表取締役社長CEO 松本 大氏によるセミナーが行われる。お金や投資を学ぶ理由や仕組み、用語などを子供たちにわかりやすく説明。「お金は動いて価値がある」ことを伝え、貯金ももちろん大切ではあるけれど、適切な使い方を学ぶことも、経済をよくするために大事なことだとした。



 セミナー終了。松本氏が記者の質問に対して回答する姿や、参加者と一緒に写真を撮る姿もみられた。

 株の仕組みや取引所の様子をより身近に直接感じることができた子供たち。このような機会を通じて、親子で経済に関心を持つ輪が少しでも広がり、明日の日本経済と社会を担う人材育成につながる一環となることを願いたい。


(取材、撮影、記事、制作:村上 遥、編集:藤野 宙志 @株式会社グッドウェイ

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