金融&IT業界の情報サイト
 
 
 
写真レポート >> 記事詳細

2013/07/10

【@type】日本最大級「エンジニア適職フェア」東京国際フォーラムで開催

| by:サイト管理者



 2013年7月7日(日)、転職サイト@typeを運営するキャリアデザインセンターは、有楽町にある東京国際フォーラム G棟地下展示ホール(1)において、「@type エンジニア適職フェア」を開催しました。エンジニアを対象とした日本最大級の適職フェアとして、ITエンジニア、モノづくりエンジニアを求める優良企業 113社が出展、当日は1400名超の来場者がありました。


 出展企業は、ITエンジニア募集企業(アクセンチュア、KLab、TIS、日本アイ・ビー・エム、日本オラクル、フューチャーアーキテクトなど87社)、モノづくりエンジニア募集企業(小糸製作所、東日本旅客鉄道、Honda、メイテックなど26社)の2カテゴリー、来場者は受付で自分が希望するカテゴリーを示すワッペンを貼り会場内へ入場、出展企業とマッチングしやすいよう工夫されています。



 

 フェア会場内では、訪問カードに登録した経験職種、希望職種、志向などからおすすめの企業を紹介する案内サービスや専門スタッフによるインフォメーションコーナー、無料5分で適正年収、ビジネス基礎能力、性格特性がわかる市場価値診断テストコーナーのほか、特別講師による技術者のキャリアアップや転職ノウハウをテーマとした講演も行われました。


 セミナー会場には約80席ほどが用意され、基調講演は、「ビッグデータ時代の注目職種、『データ・サイエンティスト』の真髄」(アクセンチュア テクノロジー コンサルティング本部 アナリティクス インテリジェンス グループ統括 シニア・プリンシパル 工藤 卓哉 氏)、企業プレゼンテーションは、「技術力だけではない、エンジニアに求められるスキルとは?」(ビズリーチ取締役CTO 竹内 真 氏)、転職ノウハウセミナーは、「転職に失敗しないために知っておくべきこと」(キャリアデザインセンター @type 副編集長 佐藤 達郎)が行われました。

 なお、出展企業の一社である情報戦略テクノロジーの高井代表取締役に当フェアへの出展を決めた理由とフェア当日の様子を伺ったところ、「エンジニア適職フェアへの出展を決めた理由は、実際に会場で数多くの技術者の方々と直接お会いすることができるので、我々のようなベンチャー企業でも、知名度の高さではなく、企業としての本当の魅力で勝負し、自分達が求める優秀な技術者さんへのリーチが効率的に出来るからです。例年より七夕は天気が悪いというイメージが強かったのですが、今回は天気も良く多数の技術者に弊社ブースにお越しいただき、手ごたえもあり、 とても満足しています。」とのことでした。


 キャリアデザインセンターでは、このような「エンジニア適職フェア」を年4回開催しているそうです。7月7日の七夕の日に開催された今回の適職フェア、アベノミクスを背景とした企業業績の動向と共に、今後のエンジニア業界における人材が活躍する機会の多様化・流動化の最適なマッチングに向けた環境整備が進むことで、日本の国際競争力の維持向上につながることに期待したいと思います。


 (取材、撮影、記事、編集/制作:藤野 宙志)


19:45 | 写真:金融・IT業界向け




 

【免責事項】
サイト掲載情報の正確性、および完全性については最善を尽くしておりますが、その内容を保証するものではございません。また利用者が当サイト、およびサイトに関連するコンテンツ、リンク先サイトにおける一切のサービス等を利用されたことに起因、または関連して生じた一切の損害(間接的、直接的を問わず)について、当社、当サイト、投稿者および情報提供者は一切の責任を負いません。

Copyright © 2010- GoodWay Inc. All rights reserved.