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2016/07/26

【トーマツベンチャーサポート】「Finovate Spring 2016」入賞スタートアップ企業がSkypeでリアルタイムにPitch、「Finovate報告会&ブロックチェーンの最新動向~海外のFinTech・ブロックチェーンの最新動向と未来」を開催!

| by:サイト管理者



 当日は、米西海岸のSAN JOSEで開催されたFinTechスタートアップの世界最大級イベント「Finovate Spring 2016」(2016年5月10~11日開催)でBest of Show」を受賞したスタートアップ企業より3社が時差を乗り越えSkypeでリアルタイムにPitchを行ったほか、トーマツベンチャーサポートのFinTech領域の取り組みなどが紹介された。会場には、金融機関の新規事業・FinTech担当責任者など多数が訪れた。金融機関の新規事業創出や、金融機関とベンチャー企業の事業提携の実現を目的としている。



 冒頭に、トーマツベンチャーサポート アドバイザリー事業部 FinTechチームリーダー 大平 貴久氏より、この日のプログラムを解説。1社目の登壇企業「Quid」は、世界中のデータを集約・分析し、データ構造化アルゴリズムによる直観的な分析結果として可視化するサービスを提供している。トーマツベンチャーサポート 柿澤 仁氏が解説した。



 2社目の登壇企業「Silver6」は、金融機関の顧客毎にカスタマイズした金融関連ビデオを作成するプラットフォーム、および最も再生した部分などの把握データを提供している。トーマツベンチャーサポート 竹野 健太郎氏が解説した。



 3社目の登壇企業「PayActive」は、企業と提携し給与支払い日前における未払い給与資金を従業員が引き出しできるようにすることで金銭的ストレスを減らすサービスを提供している。トーマツベンチャーサポート 亀山 愛氏が解説した。



 続いて、イベント会場FinGATEの場所を提供した平和不動産 執行役員 中尾 友治氏より挨拶が行われたほか、大平氏より「トーマツベンチャーサポートのFinTech領域の取り組み紹介」、柿澤氏より「ブロックチェーンの最新動向~世界のブロックチェーンの事例と未来」、そして最後に大平氏より「FinovateSpringの報告~世界の最新のFinTechトレンド」について解説が行われた。



 すべてのプログラムが終わり懇親会へ。会場には料理や飲み物が用意され、しばし名刺交換を行う姿や歓談する様子が広がった。

 トーマツベンチャーサポートは、全国で約2,500社を超えるベンチャー企業の支援を行ってきた実績を持ち、国内外23拠点・海外4拠点で展開。ベンチャー企業と大企業の事業提携を生み出すことを目的としたプレゼンテーションイベント「Morning Pitch」の運営のほか、新規事業戦略から社内制度設計支援、ベンチャー協業支援、新規事業立ち上げ支援まで行っている。

 そのような中、昨今、注目を集める「FinTech支援メニュー」では、金融機関とFinTechベンチャー企業のコンプライアンス対策のプラットフォームとなるイベント開催や、提携のポイント・課題・突破の仕方を共有すべく事業提携のサポートなど
道先案内人を務めていくという。今後の同社の取り組みとFinTechサービスの展開に注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




02:58 | 写真:金融・IT業界向け




 

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