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2011年3月6日(日)12:00~17:00、大阪証券取引所が主催する『大証デリバティブフェア2011』がベルサール渋谷ファーストにて開催された。3部(各60分)にわたる講演会は大勢の来場者でにぎわい、この日は約750人の個人投資家がフェアに訪れた。

講演会場風景

証券会社8社の出展ブース

マネックスFX、カブドットコム証券、岡三オンライン証券、岩井証券、トレイダーズ証券、ひまわり証券、楽天証券、松井証券と8社の出展ブースが並び、サービス案内や口座開設キットの配布など各社ともに積極PR、多くの講演会帰りの来場者がブースに立ち寄っていた。

ブース会場風景

デリバティブ投資体験シミュレーション(株式会社シンプレクス・インスティテュート 提供)

ずらり並んだPCの前に座り、デリバティブの対戦型シミュレーションを仮想体験、日経225先物とオプションの売買を試しながら、熱心に質問する投資家の姿も。

仮想体験風景

講演者当日のプログラム


 会場 12:00~


 第1部 12:30~13:30
  「デリバティブを知らずして投資を語るなかれ」
   藤巻 健史 氏( FUJIMAKI JAPAN. 代表取締役社長)


 第2部 14:00~15:00
  「サンプラザ中野くんのかしこい投資家」
   サンプラザ中野くん 氏( ロック歌手/ 個人投資家)


 第3部 15:30~16:30
  「2011 年度のマーケットを展望する」
   ロバート・A・フェルドマン 氏
  (モルガン・スタンレーMUFG 証券 マネージング・ディレクター、
   経済調査部長)


 閉会 ~17:00






抽選会iPod touch ほか豪華賞品が当たるプレゼント抽選会

豪華賞品が当たるはずれなしの抽選会には長い行列ができた。





新デリバティブ売買システム「J-GATE」を導入、取引制度もグローバル・スタンダードへ

大阪証券取引所では、2011年2月14日に世界最高水準の新デリバティブ売買システム「J-GATE」を導入、取引制度もグローバル・スタンダードに近いものへと見直しへ

 1.取引時間の見直し
 2.マッチングルールの見直し
 3.即時約定可能値幅制度の導入
 4.値幅制限制度の見直し
 5.サーキット・ブレーカー制度の見直し
 6.日経225miniのマンスリー限月取引の追加
 7.オプション取引に係る呼値の単位の見直し
 8.注文機能の拡充

詳しくは、こちら「大証ホームページ:先物・オプション取引制度の見直し」へ

 





◎動画が試聴できない、動画再生が途中で止まる→ヘルプコーナーをご参照ください。



下記一覧は、2011年3月6日時点のものとなります。
掲載している内容が正確であるよう最善を尽くしておりますが、内容の違いなどにお気づきの際には、ご一報を頂けましたら幸いです。

 



投資体験シミュレーションエリアを挟んでブース会場を2つに分けた各4社づつ隣接するブースエリア前では、講演会後に通る全ての来場者に向けて一斉にパンフレットや口座開設キットを片手に積極的に資料を配るなど、『大証デリバティブフェア2011』会場は大勢の人だかりができた。
(出展した全8社)
各社ブース風景
 

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