謹啓 時下、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

 ブロードリッジは、金融業界各社にテクノロジーとオペレーション、コミュニケーション、データおよびアナリティクスを提供するグローバル・フィンテック・リーダーです。

 今般、金融業界の中心からグローバルで革新的なサービスを手掛ける各分野で活躍するキーパーソンを招き、新たなテクノロジーとソーシングモデルを生み出す当事者視点から現状の課題と未来像について共有すべく、「ブロードリッジ・エクスチェンジ・ジャパン ~新たなテクノロジーとソーシングモデルの胎動」を開催いたします。つきましては、変革期を迎える金融・IT業界の皆様に是非、ご参加いただきたく、下記ご案内させていただきます。皆さまのご来場をお待ち申し上げております。



名称「ブロードリッジ・エクスチェンジ・ジャパン~新たなテクノロジーとソーシングモデルの胎動」
日時2019年5月30日(木)18:30~21:30(受付開始18:00~、懇親会20:00~)
場所 パレスホテル東京 (講演会場 2F 橘 / 懇親会場 梅)
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-1-1
 (アクセス拡大地図
主催
 株式会社ブロードリッジ・ジャパン
事務局
 株式会社グッドウェイ
対象金融機関(銀行、証券、保険、バイサイド等)
役員、企画、戦略、フィンテック関連、IT等の部門の方々
(※対象外の方はお申込いただけません。予めご了承ください。)
入場
 入場無料
定員
 150名様(お席には限りがございますので、お早めにお申し込み下さい。)
 



18:00 ~ 18:30 開場・受付開始 ※名刺2枚と受講票をご準備ください。
18:30 ~ 18:35【開会挨拶】
 ロス・マイケル(ブロードリッジ・ジャパン 営業部長)
18:35 ~ 18:50【ホワイトペーパー報告
「日本の証券市場における次世代テクノロジーの動向」

 ロス・マイケル(ブロードリッジ・ジャパン 営業部長)
18:50 ~ 19:45【パネルディスカッション】
「Ready for Next、新たなテクノロジーとソーシングモデルの胎動」


 <<パネリスト>>
 副島 豊氏(日本銀行 決済機構局審議役 FinTechセンター長)
 宇都宮 研 氏(みずほ証券 グローバルマーケッツ部門 マネージング・ディレクター
        グローバルホールセールCOO)
 山藤 敦史氏(日本取引所グループ 総合企画部 フィンテック推進室長 兼 IT企画部 企画統括役)

 <<モデレータ>>
 ジェームス・マーズデン(ブロードリッジ・ジャパン マネージング ディレクター
             アジア戦略・営業開発)
19:45 ~ 19:55【ライトニングトーク】
 光岡 大三
(ブロードリッジ・ジャパン セールスディレクター)
19:55 ~ 20:00懇親会場へ移動
20:00 ~ 21:30【懇親会】
※プログラムは予告なく変更となる場合がございますので、予めご了承ください。
 



副島 豊氏(日本銀行 決済機構局審議役 FinTechセンター長)

1990年日本銀行入行。金融研究所、金融市場局、金融機構局、決済機構局、調査統計局、国際局、フランクフルト事務所長を歴任。金融市場や決済・金融システム、実体経済の調査やリスク解析、制度のデザイン、国際規制設置などに従事し、これらの業務分野にネットワーク分析やAIの応用、人工金融市場のシミュレーション、高頻度データ解析、オークション実証分析、定量分析に基づく制度や規制のデザインなど、新しいアプローチ手法を導入した。金融システムレポートやマーケットレビュー(日銀レビューの前身)など日本銀行の代表的なレポート類の立ち上げにもかかわる。函館・仙台支店長を経て、2018年4月より現職。京都大学およびUniversity of Washington卒。
宇都宮 研氏
(みずほ証券 グローバル・マーケッツ部門 マネージング・ディレクター グローバルホールセールCOO)


1996年日本債券信用銀行入行。1999年よりみずほ証券にて日銀RTGS並びに証券決済システムの開発に従事。その後2000年BNPパリバ証券へ入社、2012年までミド ル、バック部門のITシステム開発に従事した。2004年から2006年にかけては、BNPパリバロンドン支店へ出向し、グローバルの債券トレーディングプラットフォームの開発を行う。帰国後、業務本部長として着任しその後銀行部門も兼務、最終的にはIT・オペレーション本部長としてITインフラストラクチャー、ITセキュリティー、ITガバナンスをはじめ、商品毎のIT部門、オペレーション部門の全体を統括。尚2010年 から2012年にかけては日本国債清算機関監査役も兼務した。 2012年ソシエテ・ジェネラル証券入社。証券、銀行、リクソー投信にてCOOとし て東京拠点におけるフロービジネスの立ち上げ、ニューエッジ証券との統合並びに株式会社化、バックオフィスシステムの刷新プロジェクトを指揮。加えて、オフィス移転に伴い働き方改革を行うためのオフィス環境を構築も行った。 2018年7月みずほ証券入社。グローバルマーケッツ部門のCOOとして、各プロダクトを横断し、現在Front-To-Backの観点からグローバル業務基盤の整備を行っている。
山藤 敦史氏(日本取引所グループ 総合企画部 フィンテック推進室長 兼 IT企画部 企画統括役)

1995年 東京証券取引所に入社。売買監理、コンプライアンス、デリバティブ制度企画、新システム導入、海外プロモーション等を経て、現在は日本取引所グループ 総合企画部フィンテック室長兼IT企画部企画統括役。神戸大学経済学部卒。一橋大学 国際企業戦略研究科(ICS)MBA in Finance。
JPXグループでの20年以上のキャリアで市場運営に関わる幅広い業務(IT、ビジネス、規制)を経験。DLT/Blockchainの業界連携型実証実験をリードするほか、人工知能技術の適用やデジタル化推進にも取り組む。
ジェームス・マーズデン
(ブロードリッジ・ジャパン マネージング ディレクター アジア戦略・営業開発)

ジェームス・マーズデンは、ブロードリッジのアジア戦略・営業開発マネージング・ディレクター。現職以前はブロードリッジの日本事業を統括し、13年の間に日本事業をブロードリッジのアジアでも非常に大きな事業部へと成長させた。
金融機関を支えるポストトレードのワークフロー自動化およびさまざまなソリューションにおける専門家として、プロジェクトマネジメントをはじめ、事業分析、アーキテクト、ブロードリッジのポストトレードプラットフォームGloss導入プロジェクトにおける複数顧客のプログラミング等、多数の職務に携わる。

ロス・マイケル(ブロードリッジ・ジャパン 営業部長)

2019年1月にブロードリッジ・ジャパンに入社。ブロードリッジ入社以前はDTCCジャパン株式会社代表取締役兼セールス&リレーションシップ・マネジメント部門エグゼクティブディレクターを務めました。日本の金融業界で20年の経験を有し、その間フィンテック企業の成長を後押しする業務に長く携わってきました。

 



【対象】:金融機関(銀行、証券、保険、バイサイド等)
役員、企画、戦略、フィンテック関連、IT等の部門の方々
(※対象外の方はお申込いただけません。予めご了承ください。)





お問い合わせ(事務局:株式会社グッドウェイ)
  〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 
茅場町一丁目平和ビル9F 
TEL:03-5614-0016
お問い合わせフォーム

 

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